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島根県浜田市にある教会です。

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「知れ、主こそ神。

主が私たちを造られた

私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊である。」  


         詩篇100篇3節      


今年も11月下旬を迎えるまでになりました。

もうクリスマスを意識するところまで来ました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 このところ、事故や暗い事件が多すぎますね。

私達の小さな町(浜田)でおぞましい事件が起こりました。

被害に遭われた大学生の方、ご家族に浜田の一市民として申し訳のない気持ちでいっぱいです。

言葉もありません。小さな町がテレビカメラや警察の人達で溢れています。

異様な光景です。

一日も早く解決して落ち着きを取り戻したいです。


 どうしてこんな事件が次々起こるのでしょうか。

いろんな要因があるとは思いますが根本的なことは次のようなことではないでしょうか。

 小説家でクリスチャンであった三浦綾子さんの

「あさっての風」という本の中に次のような文章があります。

「私達はだれも、生きているのではなくて生かされているのではないだろうか。」 

私達は誰も自分の力でこの世に生まれたものはいない。

かけがえのない命を与えられている。

そんな風に考えると自分を大切にし、他の人も大切に出来ると思います。

ところが人は神に造られ神に生かされている事に気が付いていないのです。

結局そこまで戻らないと根本的な解決はないと思います。

 聖書の「罪」という言葉の意味は「的をはずす」という意味です。

人はみんな神に向かって、神と共に生きるように造られています。

それなのに自分を神として神から離れて生きています。

その事が「的はずれ」なのです。

最初から的をはずして生きているので良くなる事が出来ないのです。

聖書はそう教えています。あなたはいかがですか。

神に生かされていることに気付き、神とともに生きてみませんか。

お祈りしています。


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2009.11.19 / Top↑
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