FC2ブログ

島根県浜田市にある教会です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
主は私の羊飼い。
私は乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、
いこいの水のほとりに伴われます。
詩篇23篇1~2節


                        


地震と津波で原発が壊れました。
私たちは原発の恩恵を受けてきました。
でもその原発が本当に必要なのか問いかけられています。

中国で新幹線の事故がありました。
スピードが優先され安全性が後回しになったというのです。
世界で一番高い電波等スカイツリーが東京に完成します。
本当に必要があって作ったのでしようか。

人間は次から次と新しい物を発明します。
でも人間は本当に賢いのでしょうか。

上の聖書の言葉は紀元前1000頃ダビデというイスラエルの王様が作った詩篇の一部です。
その中でダビデは人間を羊に、神を羊飼いに例えています。

羊というのは群れで生きています。
弱いからです。同じように人間も一人では生きていけません。
羊は余り賢くありません。
そして迷い易い動物です。
だから水飲み場や草のある所に羊飼いに連れて行ってもらわないと駄目なのです。
そこも人間に似ています。

人間はコンピューターも携帯電話も新幹線も造った、愚かではないというかも知れません。
でも愚かだと思います。
いまだに戦争やテロをして殺しあっているのです。
自分の子供を虐待します。
ある時には育児放棄します。
勿論親の側にも何か理由があるのでしょう。
でもいくら理由があっても許されることではありません。

外国の動物園にゴリラの檻がありました。
その檻は高い塀があって上からゴリラを見るように造られていました。
二歳くらいの子供が上から見ていてゴリラの折の中に誤って落ちてしまいました。
誰もがゴリラに傷つけられると思いました。
ところが母親ゴリラがやって来て傷ついた子供を抱っこし、飼育員の所に連れて行ったのです。

人間は賢くてゴリラは愚かでしょうか。
いいえ、人間は愚かです。
そして弱くて自分で真っ直ぐ歩けない羊です。
ですから羊飼いである神が必要なのです。
 羊飼いは草がある所に、水のみ場に連れて行ってくれます。
正しい道に導いてくれます。

人間は今や何が正しいのか、何が悪いのか判断がつかなくなってきています。
酒を皆が飲んでいるから自分も飲んでいいだろう。
中学生や高校生でもセックスを皆がしているからいいだろう。してないと馬鹿にされるからする。

人間は正に羊です。
迷いながら生き、正しい道や草や水場を見つけられずにいるのです。
そして弱り果てて倒れているのです。
羊飼いである神を必要としているのです。
あなたも羊飼いである神が必要なのではありませんか。
どうぞ近くの教会に行って下さい。
そして、本当の羊飼いであるイエス・キリストに出会って下さい。

お祈りしています。

スポンサーサイト
2011.08.12 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。