神は実に
そのひとり子を与えになったほどに、
世を愛された。
それはみ子を信じる者が、
ひとりとして滅びることなく、
永遠のいのちを持つためである。
ヨハネの福音書3章16節
先日、私の良く知っている方の息子さんが
結婚をされて日曜日の礼拝にお嫁さんと一緒に出席されました。
その方達は東京から来てくれたこともあり、
又十年振りに会う事もあって非常に懐かしく嬉しい時でした。
十年振り会った息子さんは少し太ったかなと思いました。
案の定、奥様は主人の健康を考えて
バナナダイエットなるものを始められたとか。
朝食はバナナ一本と水だけということでした。
ちょっと可哀想かなと思いつつ、
これも愛が為せる業かなと思ったことです。
もし、ご主人が奥さんの愛を感じないで
バナナダイエットなるものをされたら3日も続かないでしょう。
奥さんが自分を愛してくれていることが
分っているから頑張れるのです。
それと同じように私達も神が
自分を愛してくれていると分る時、
生きる勇気や喜びが湧いてくるのです。
神がどれくらいあなたを愛しているかと言えば、
神のひとり子イエス・キリストを
十字架に掛けてあなたの罪の身代わりに殺すほど愛している。
此の事が分って、励まされて生きているのがクリスチャンなのです。
東京の秋葉原で通り魔リ事件が起こり、
七人もの人が殺されました。
犯人は「誰でも良かった。人を殺したかった。」
本当の動機は犯人しか分りませんが、
仕事でむしゃくしゃしていた、友達がいなかった。
そんな事が報じられていますが、
もし、家族や友達に愛されていると実感していたら、
こんな事件は起こらなかったのではないでしょうか。
そして「神が自分のために
ひとり子イエス・キリストを十字架に掛けて殺す程、
愛していてくれる。」と分ったら
もっと違う生き方が出来たと思います。
あなたは自分が神に
どんなに愛されているかをご存知でしょうか。
そのことが分るとあなたの生き方も
もっと感謝と喜びに変わってくるのではないでしょうか。
どうぞ教会に出席してそのことを知って下さい。
お祈りしています。
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